着物メンテナンスいろいろ
着物メンテナンスいろいろ ショップ「あも」では、大切な着物を長くお召しになって頂ける様、さまざまなメンテナンスを承っております。代表的なメンテナンスをご紹介いたします。

解き→洗い張り→仕立直し(¥46,725より)
着物をほどき、反物の状態に縫い合わせます。
生地を洗い、弱っている場合は、張りを持たせるために糊付けします。
乾燥させた後、幅を整えて、仕立直しをします。複数の作業のため、時間と料金は掛かりますが、奇麗に仕上ります。
生地の裏表が無い織りの着物は、裏で仕立てると、見違える程奇麗に仕上りますので、おすすめ出来ます。

解き→洗い張り→染め直し(染め替え)→仕立直し(¥68,250より)
解き、洗い張りの後に染め直し(染め替え)します。
地色を替えて、落ち着いた着物に仕上げたい場合や、色無地を小紋に替えたい場合、
生地の状態に応じて対応します。

刺繍、箔、柄足し(¥7,350より)
シミや汚れが落ちない場合、着物の色柄を見ながら、刺繍をほどこしたり、箔をのせたり、柄を足します。
訪問着や付け下げで赤い花柄が気になる場合なども、落ち着いた色糸で刺繍をしたり、豪華にする為に箔をのせると、雰囲気が変わります。

着物をコート・羽織・帯に仕立直し
着なくなった着物や、サイズの合わない着物は、コート、羽織、帯に仕立直す事をおすすめします。
着物よりも長さが必要ないため、状態の良い部分、柄の良い部分を生かしてお仕立てします。
お見積り、ご相談は無料です。
お気軽にショップ「あも」にお持ち下さい。
