ショップ「あも」MAP
ショップ「あも」は、おしゃれな吉祥寺東急裏 西三条通りの中央にあります。アルマーニさん、ナイキさんの側です。
武蔵野文庫さん、多奈加亭さん。武蔵野のみな様に長く愛されている3軒の喫茶店の前の欧州調レンガ造りのビル2階です。

東京都武蔵野市吉祥寺本町2−16−17 ウエストサードアレイ2階
TEL 0422−20−1957
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■フラッグに注目! 吉祥寺東急裏、お洒落な西三条通り。欧州調のレンガ貼りの外壁。 風になびく2枚のフラッグには、大きく「あも」と記されています。 「あも」の左右には、それぞれ太さの違う稿があります。 「親子縞」と「孝行縞」です。「親子縞」は、外側に太い線、内側に細い線。両親(太線)が子供(細線)を守る事の表現。 「孝行縞」は太線を両側から細線が包む縞。 子供(細線)が親(太線)を守る事の表現。 これは、博多献上帯の柄から取りました。親子の情愛が末永くと、博多献上帯は全通ですから、フラッグの上から下まで、縞がのびています。 |
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■格子に注目! 格子には、様々な種類があります。 その組み方により、昔はどの様な仕事をしているか、知ることが出来たのです。 すき間がない“炭屋格子”太くて頑丈な“米屋格子”他には、“仕舞屋格子”“酒屋格子”など。 ショップ「あも」の格子は、「糸屋格子」。 特徴は、格子の上部が途中で切れている事。 色や素材を見やすくするために、光が入りやすい様になっている格子です。 糸屋、織屋、呉服商などが、この格子を用います。 糸屋格子に風格を見せたいと思って、特殊な塗料で仕上げてもらいました。 |
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■和紙シェードに注目! カウンター脇の細長い和紙シェードとワイングラスの調和。 この和紙の色柄は、季節によって変えていきます。 春になったら桜のシェード、夏は芝のシェード。 ライトがシェード前に置かれた、 バカラのワイングラスを輝かせます。 ご相談カウンターのイスに座っていただいた時の目線に合わせ、少し低めに設置しました。 四季の移ろいを、感じて欲しいです。 |
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■天井〜壁面に注目! 白いスケルトンの天井、白茶色の壁紙の調和。 蔵のしっくい壁をイメージさせる質感の壁紙を選びました。 しっくい壁は、呼吸する壁で、温度や湿度を調整し、蔵の中のものを守ります。 皆さまのお着物や帯を、大切にお預かりするという姿勢を表現したものでもあります。 ■漆器に注目! 什器は白木に統一。 アクセントに、「あも」のカラーに近い古代朱の漆器を、数点揃えました。 |




